流石山山頂付近から撮影:左上に沼原調整池、中央に深山湖(深山ダム)が見えます。円内は セツブンソウとアサギマダラ


 那須塩原市を中心に栃木県内および近県で撮った野草・蝶・トンボと沼原湿原と那須岳の高山植物を掲載。
                Last Update 2019/5/16

 このサイトは次のデータベースにも紹介されています。
 日本における生物多様性関連Webサイト
   http://protist.i.hosei.ac.jp/GBIF/DB_list/index.html
    植物 137
    昆虫 105


           


栃木県のトンボ 初見日と終見日の記録

2017年のトンボ達

2016年のトンボ達

2015年のトンボ達

2015年日本トンボ学会新潟(村上)大会

2014年のトンボ達

2013年のトンボ達

2012年日本トンボ学会山形大会

2012年のトンボ達

2011年のトンボ達


2019年
ただ今2018年に撮影した画像を編集中です。
今年ヤフーgeocitiesが3月で廃止になりました。ということ
で新しくレンタルサーバーに引っ越しました。新アドレスは
 http://tombo.main.jp
または
 http://tombo.stars.ne.jpとなります。






7月17日
 那須塩原市
  チョウトンボの交尾









  チョウトンボの産卵
   ジャストタイミングで打水シーンを撮りたいのですが
   なかなかうまくいきません。


  アオハダトンボ





7月16日
 那須町
  熾烈なコシアキトンボの縄張り争い




7月13日
 栃木県
  グンバイトンボ
  残念ですが、工事のため今年が最後になるかも知れません。










  ゴマダラカミキリ



 矢板市
  コオニヤンマ、マイコアカネ、ウスバキトンボ






  オオカマキリ




7月11日
 那須町
  クロイトトンボ
  キイトトンボは何を食べているのでしょうか?(3枚目)





  クロスジギンヤンマとオオヤマトンボの縄張り飛翔




7月10日
 那須町
  いつも行っている場所です。

  キイトトンボ、ハッチョウトンボ、コフキトンボ








7月09日
 福島県 高層湿原
  今回はトンボ仲間と行ってきました。







  湿原に咲く花。
  キンコウカ、トキソウ、オノエラン、ニッコウキスゲ




  カオジロトンボ ♂







  カオジロトンボ ♀
  1枚目はモウセンゴケに捕らえられたカオジロトンボ
  2枚目は交尾の後単独で休んでいるメスです。


  カオジロトンボ 交尾




  カオジロトンボ 三連結 上からオス、オス、メスの順に
  連結しています。


  アキアカネ もう平地からやって来たのでしょうか?

7月04日
 那須塩原市
  那珂川沿いのカワトンボ達
  ハグロトンボ






  ミヤマカワトンボ、アオハダトンボ


  ニイニイゼミの羽化殻 太い木の根元近くでたくさん羽化殻
  を見つけました。




7月03日
 那須町
  オニヤンマの産卵
  2枚めからは連続した画像です。動画で撮影できたら良
  かったのですが。
















  オニヤンマの羽化殻
  逆立ちして羽化するのだろうか?想像するに、羽化始めは
  ヤゴ本体の重みで上向きだったが、飛び去った後軽くなっ
  てこのような位置になったのだろう。




  ニホンカワトンボ、アキアカネ


  ノシメトンボ




  ハッチョウトンボ

  モノサシトンボ 交尾






  キバネツノトンボ 那須塩原市の撮影場所から北に20km
  ほど離れているので多少孵化時期が遅いのかも知れない。






7月02日
 那須塩原市
  モートンイトトンボ







6月30日
 那須塩原市
  モートンイトトンボ






6月29日
 那須塩原市
  モートンイトトンボ(成熟♂♀)、羽化直後と羽化殻の画像
  (しばらく似たような写真が載っています。)
























  オゼイトトンボ 池の近くの田圃の用水堀にいました。

  ウラナミシジミとアメンボ(コセアカアメンボかヤスマツ
  アメンボ?捕獲して調べたい)





6月27日
 那須塩原市
  モートンイトトンボの交尾






  モートンイトトンボ♀未成熟



  モートンイトトンボ♂ 羽化直後で羽化殻もありました。
  水田の用水掘りで谷底のような場所、足場も悪く無理な体制
  で撮影しました。










6月26日
 那須塩原市
  今日もモートンイトトンボ





  キバネツノトンボ 体色が濃すぎて普通に撮すと黒い塊に見
  えてしまいます。画像ソフトで露出を調節しました。

















6月25日
 那須塩原市
  モートンイトトンボ 未成熟な♂の眼後紋は✔形状で複眼が
  白色であることから判断できます。

  モートンイトトンボ 成熟した♂の特徴は眼後紋の✔形状と
  腹部の鮮やかなオレンジ色です。




  モートンイトトンボ 未成熟な♀の眼後紋は細長い💧状で
  複眼に沿って白色であること、橙色の体色であること。






  モートンイトトンボ 成熟した♀の眼後紋は細長い💧状で
  複眼に沿って白色であること、緑色の体色であること。





  その他のトンボ アキアカネとチョウトンボ



  キバネツノトンボ 体色がかなり濃くなりました。
  もう旅立ちの時がやって来たようです。







6月24日
 福島県 高層湿原
  中腹から頂上までの風景と植物
  ゴゼンタチバナ
  タテヤマリンドウ、チングルマの花はもう終わりに近い。
  イワカガミ、ヒメシャクナゲ、ツマトリソウ

















  カオジロトンボ 羽化の写真を撮りたかったのですが、時既
  に遅し。








  産卵中のカオジロトンボ


  羽化殻と羽化直後のカオジロトンボ
  水面からとても近いところで羽化していました。





  羽化失敗。頭部が抜け出せないカオジロがいました。







  アメンボ 他の生物に襲われて、翅を切り取られてしまった?





6月23日
 那須町
  オオイトトンボ

  ノシメトンボ 羽化後あまり時間が立っていないのか、羽の
  先端の黒色班がまだ薄い。


  アキアカネの羽化







  ミドリシジミ、カノコガ、ノコギリカメムシ、ヒトツメカギバ




  ルリシジミ





6月22日
 那須塩原市
  やっとセスジイトトンボが出現しました。トンボ仲間にも教
  えたのですが、誰も確認していません。とにかく絶対数が少
  ないので1シーズンで数回しか出会えない。那須塩原市の記
  録では発見されていないことになっているのですが、実際に
  は2014年に初めて撮影して以来毎年出現を確認しています。















  チョウトンボ 羽化直後





  ネキトンボの羽化(6時18分〜10時27分まで)と羽化殻。
  水面に近い位置で羽化するようですが、この例ではかな
  り高い位置で羽化していました。更に羽化後上部に移動
  するのですが、今回は下方に移動していました。色々な
  パターンがあるのかも知れません。
6:18
6:21
6:25
7:35
7:38
7:42
8:11
8:34
8:52
9:05
9:23
9:42
10:04
10:13
10:27




  コシアキトンボ、普段に見かけるのであまり注目して撮りま
  せん。胸部の斑紋まできちんと撮影したことはありません。




  その他のトンボ
  コオニヤンマ、アジアイトトンボ未熟、モノサシトンボ
  クロイトトンボ





  ショウジョウトンボの羽化と思われますが。

  ツバメシジミ、オオカマキリの幼虫。


  またまたキバネツノトンボの孵化
  画像1枚目は正に幼虫が誕生した瞬間です。











6月21日
 那須町
  コサナエ 腹端の産卵弁に深い切れ込みが見える。


  オオヤマトンボの羽化殻。



  セマダラコガネ

  水路近くに生えていたタツナミソウ。


 那須塩原市
  チョウトンボ

  名前は聞いていましたが、初めて見るシャチホコガ。驚くと
  頭と腹部の先端を持ち上げて、鯱(しゃちほこ)のような形
  になるそうです。今回写真を取り始めたときには既にこの形
  をしていました。










6月19日
 那須塩原市
  チョウトンボ



  コオニヤンマ


  コシアキトンボの縄張り争い





  写りは悪いですが、今日までトラフトンボが生き延びた証
  明として掲載しました。トラフの終見日の記録を更に更新
  しました。



  オオヤマトンボ、ギンヤンマ、クロスジギンヤンマ。



  モノサシトンボ

  トンボ撮影の合間に撮ったミズカマキリ。




6月18日
 那須町
  アキアカネ、ハラビロトンボ、ヨツボシトンボ
  ハッチョウトンボと種類が増えてきました。















  湿原に生える多年草トキソウとイチヤクソウ。
  那須岳ではベニバナイチヤクソウも見ることができます。




 那須塩原市
  ショウジョウトンボ、ネキトンボ、チョウトンボの羽化殻
  クロスジギンヤンマの羽化殻









  トラフトンボは終見日の記録を更に延ばしました。


  エフクレタヌキモは外来種ですが、ますます範囲を広げて
  いるようです。(柄膨れ狸藻)
  那須塩原市で私が最初に撮影したのは2011年7月17日
  日本で初めて確認されたのは1990年5月静岡県磐田市




6月17日
 那須塩原市
  今日もまたネキトンボです。ネキの羽化は今年初めての撮影
  なので何度も挑戦しています。

























  その他のトンボ
  クロイトトンボ、コサナエ、トラフトンボ、オナガサナエ
  トラフトンボは栃木県の終見日の記録を更新。
  (今までは6月15日)




  メスグロヒョウモン


  オジロアシナガゾウムシ、ヒメギス、マメコガネ。






6月16日
 那須塩原市
  ネキトンボが羽化していました。羽化殻は植物(カヤツリ
  グサ科)の茎の水面に近い部分で見つかりました。
  最初の画像の撮影時刻は朝6時25分ですから、かなり早い時
  間から羽化が始まっていることがわかります。




  チョウトンボがあちこちで羽化しています。羽化時間開始
  の違いが翅や体色の濃淡に現れています。
















  チョウトンボの羽化殻。



  ショウジョウトンボ

 那須町
  コシアキトンボの羽化。
  この地域では珍しいウチワヤンマの羽化殻。








6月14日
 福島県
  ルリイトトンボの羽化の写真撮りに車で早朝出発。もう少
  しのところで崖崩れがあり、通行止め。歩いて2時間以上か
  かり、羽化の様子は撮影できませんでした。羽化の撮影は
  初めてで、どんな場所で羽化するかもわからずやって来ま
  した。わかったことは、水際から岸まで1メートル以上、
  さらに岸から1メートル離れた草むらの根本に羽化殻を発
  見。見つけるまでに1時間かかりました。予想もできない
  場所でしたが、来年は実際に羽化している場所を確認した
  いと思います。






  成虫は地面や地面に落ちた枯れ枝、近くに生えている笹
  の葉などに止まっています。羽化したては近づくと、枝
  の反対側に回ってしまいうまく撮影できません。



  今回は羽化不全の個体を数例見ました。

  ♀は潜水して産卵し、産卵後水面に浮いている姿を見た
  ことがあります。今回は殆どが羽化して間もないため産
  卵の様子は見られませんでした。






  成熟した♂は斑紋が青色で美しいが、今の時期は羽化後
  間もないのでまだ発色していない。














  虫を捕らえて食べています。近づいて写真を撮っていると
  くわえた餌を投げ出して、こちら(カメラ)を睨んでいる
  ように見えます。





  撮影の合間に見つけたセンブリ科クロセンブリと思われる
  ヘビトンボ目の昆虫。





6月13日
 那須町
  コシアキトンボが水面から突き出た枯れ枝に腹端を打ち付
  けて産卵していました。枯れ枝を拾い上げてみると小さな
  卵がたくさん付着していました。

 那須塩原市
  今日のトンボ達
  トラフトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ
  オゼイトトンボ、この場所ではあまり見かけません。




 那須塩原市
  待ちに待ったキバネツノトンボの孵化。
  産卵は見たことがありましたが、孵化は初めて見ました。







6月12日
 那須塩原市
  ネキトンボが脱皮後、近くの植物に止まって成熟するのを
  待っています。近づいたので移動したのか、習性で移動し
  たのか分かりません。多分近づいたからかと思いますが。
















  チョウトンボ、羽化後体が完成するのを待っています。






  羽化失敗の個体



  チョウトンボの羽化殻


  クロイトトンボ



  ショウジョウトンボの羽化

  シュレーゲルアオガエル



  キバネツノトンボの卵塊。もう少しで孵化?。





6月9日
 福島県
  福島滞在二日目、昨日と同じような写真です。
  まずはエゾイトトンボ。上段は♂、下段は♀。







  アマゴイルリトンボ、♂






  アマゴイルリトンボ、♀







  オゼイトトンボ、♀

  オオトラフトンボと思われる羽化殻


  その他のトンボ。サラサヤンマ、コサナエ、クロイトトンボ
  ヤマサナエ、ニホンカワトンボ






  ジョウカイボンとサワオグルマ?






6月8日
 福島県
  1泊しながらアマゴイルリトンボの羽化の写真を取りたい
  と那須塩原市を出発。羽化の時期がわからなかったが、お
  およその検討をつけて8日に決めました。既にかなりの数が
  羽化していました。まずはアマゴイの♂から。




  アマゴイルリトンボの♀です。




  ここにはエゾイトトンボもたくさんいます。






  クロムネアオハバチ



  ヒロオビトンボエダシャク




6月7日
 那須塩原市
  この湿地にはエゾイトトンボ、オゼイトトンボ、クロイト
  トンボ、ホソミオツネントンボがいます。
  エゾイトトンボ♂は腹部背面にワイングラス状の斑紋があ
  ります。さらに♀の腹部先端にも特徴があり、第8節の前
  半で黒色条が狭まっています。














  オゼトンボ♂は腹部背面にスペード状の斑紋があり
  ます。さらに♀の腹部先端にも特徴があり、第8節の後半
  で黒色条が狭まります。






  ホソミオツネントンボはよく見かけます。


  クロイトトンボ

  モリアオガエルの卵塊がありました。その近くでカエルが
  池に飛び込んだところをパチリ。よく見ると右上にルリボ
  シヤンマの幼虫?が写っていてビックリ❗
  3枚目はツチガエル。



  春先に咲く小さなハルリンドウとフデリンドウ。
  この時期に咲くのはタテヤマリンドウ。


  河川に移動してミヤマカワトンボの潜水産卵を撮影しまし
  た。今回は撮影開始から水面に現れるまで30分ほどの産卵
  でしたが、1時間近くかかることもあるそうです。












  ミヤマカワトンボの交尾




  ニホンカワトンボ









6月4日
 那須塩原市
  アオハダトンボ





  ミヤマカワトンボ



 那須町
  サラサヤンマ







  オゼイトトンボ、たま~に見かけます。

  トキソウ、アギスミレ。
  この湿原にはたくさんのトキソウが咲いていました。
  ハッチョウトンボもいるとのことでしたが、今回は見
  かけませんでした。サラサヤンマはかなりいましたが
  良い画像は得られませんでした。(上記とは別の湿原)



6月3日
 那須塩原市
  クロイトトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ




  シマヘビに出会いました。





6月2日
 那須町
  ハッチョウトンボ







  ハッチョウトンボの縄張り争い


  交尾後、必ずこのように休止?します。しばらくすると
  ♀は産卵を開始し、♂は上空で他の♂が近寄らないよう
  に監視しています。

 那須塩原市
  ホソミオツネントンボ、オゼイトトンボ


  モノサシトンボ、トラフトンボ、ショウジョウトンボ



  ヒオドシチョウ





5月30日
 那須町
  羽化したてのオオイトトンボ





  ハッチョウトンボの羽化
9:15
9:15
  コシアキトンボの羽化
9:15
9:15
9:15
  モノサシトンボの羽化
7:46
7:47
7:48
8:00
8:04
8:16
8:23
9:13
  モノサシトンボ、隣で羽化してました。
9:15
  コサナエ、ショウジョウトンボ
9:15
9:15
  ハエトリグモ科アリグモ属アリグモ
  アリに擬態していると思われるクモ、なぜ擬態したかよ
  く解明されていないようです。触肢が長いのか10本足の
  ように見え、不思議な感じです。
9:15
9:15
9:15
9:15
9:15
9:15
  カニグモ科ヨコフカニグモ。アリを捕食中。
9:15
9:15
9:15
  少し変色してきたキバネツノトンボの卵塊、孵化間近?
9:15



5月29日
 那須塩原市
  トラフトンボ 連結を解いてから静止し、産卵に飛び立つ
  までにかかった時間は2分24秒ほど。
  連結解除午後1時9分12秒、静止は9分13秒から11分37
  秒過ぎまで。




 那須町
  オオイトトンボ





  ハッチョウトンボの交尾




  コサナエの産卵

  ヨツボシトンボ

  ウラギンシジミ






5月28日
 那須町
  ハッチョウトンボ羽化
  モノサシトンボ
  コシアキトンボ羽化直後







 那須塩原市
  トラフトンボ縄張り飛翔


  トラフトンボは連結を解いて近くの木や草に静止します。
  直後に卵塊をつくり始め、産卵に飛び立つまでに2分から
  最長で3分を超えることもあります。
  連結解除午前10時45分21秒、画像は45分56秒から48分
  20秒までの2分24秒。




  クロイトトンボ



  ショウジョウトンボ

  キバネツノトンボの卵塊

  ナミハナアブ



  オジロアシナガゾウムシがアリに襲われています。アリは
  仲間を呼びましたが歯が立たず、早々に退散しました。







5月25日
 那須町(午前中10時まで)
  ハラビロトンボ





  アオイトトンボ





 那須塩原市(午前10時45分〜午後)
  トラフトンボの縄張り争い


  トラフトンボの産卵











  コヤマトンボ

  ミノムシ




  キバネツノトンボの卵塊
  産卵を始めようとしたのですが、近付き過ぎた為か産卵を
  やめてしまいました。






5月24日
 那須町
  ハラビロトンボの羽化殻です。


  ハラビロトンボ、羽化中です。



















  右側はフラッシュ撮影。










  成熟したハラビロトンボ、交尾もしています。








  ハッチョウトンボの交尾。






  アオイトトンボ


  クロスジギンヤンマ



  ホソミオツネントンボ



  アオハダトンボ


  ニホンカワトンボ






  ミヤマカワトンボ




  ヤマサナエ



  ヤブキリの幼虫、ミノムシ




  ヒラタアブ(フタホシヒラタアブ?)の仲間と思われる。
  拡大すると腹部に透き通って卵が見える。





5月22日
 那須町
  ハッチョウトンボもかなり増えてきました。

  未熟な♀と♂。



  成熟した♀と♂。
  







5月21日
 那須塩原市
  トラフトンボが連結してやってきて卵塊を作るまで。
  10時28分00秒の数秒前に静止、30分14秒過ぎに飛び立って
  産卵しました。卵塊製造時間は2分14秒以上ということにな
  ります。













  ニコンで撮ってみました。



  連結してやってきて飛び去っていきました。産卵場所を
  探しているようです。動きが早く不規則なので焦点を合
  わせるのはとても難しい。







  クロイトトンボ、羽化直後。





5月20日
 那須塩原市
  縄張りを巡回飛行するトラフトンボ
  トラフトンボ、卵塊をつくる
  














  コサナエ、クロスジギンヤンマの交尾




  キアゲハ4齢幼虫




5月19日
 那須町
  モイワサナエ♂





  モイワサナエ♀





  羽化後間もないショウジョウトンボ。

  トラフトンボ。ちょっと多めに掲載。













5月18日
 那須町
  ミヤマカワトンボ(黒田原)
  ハッチョウトンボ、ハラビロトンボ、クロスジギン
  ヤンマ(高久丙)









 那須塩原市
  羽化直後のモノサシトンボと羽化殻
  クロスジギンヤンマの羽化殻








  ソラマメヒゲナガアブラムシと思われる小さな虫。






  マダラアシゾウムシ、トウキョウダルマガエル
  オオイシアブ






5月17日
 那須町
  今日は出勤ながら、朝早く家を出てトンボ撮影。
  ハッチョウトンボが数頭羽化していました。ハッチョウは
  真夜中に羽化し朝方にはほとんど終了しているという記
  事を読んだことがあるので、この時間帯(6時40分〜)
  で見られるとは思いませんでした。(以前も同じような
  ことを書いていたかも知れません)
  このことは間違いとは言えません。というのも羽化にか
  かる時間がとても長いので、真夜中に羽化を始めないと
  明るくなって外敵に狙われてしまうからでしょう。
  (段ごとにまとめてあります)
7:12
6:46
7:28
7:41
6:42
6:58
7:42
6:53
8:22
6:51
7:44
  中2枚の画像はは同じ個体かも。
6:57
7:39
7:40
7:51
  羽化直前のハッチョウ? いやいや、よく見ると羽化殻
  でした。
7:04
  クロスジギンヤンマ、オオヤマトンボの羽化殻
7:44
7:44
7:44
7:44
7:44
  トンボの撮影中に現れたアオダイショウ
7:44
  午前中は6時42分から8時22分まで撮影でしたが、
  午後は13時39分から14時40分までの休み時間を利用して
  撮影しました。同じような個体が見えたらまだ羽化が完
  了していないことになりますが、どうでしょうか?
7:44
7:44
7:44
7:44
7:44
  ハラビロトンボ。頭部に注意すると腹部が、腹部に注意
  すると頭部がきれいに撮影できません。
7:44
7:44
  羽化したてのモノサシトンボ。
7:44
  コサナエは単独でホバリングしながら産卵します。
  
7:44
7:44
7:44
7:44
  スジブトハシリグモに捉えられたコサナエ。
  このクモは水辺に多く生息し、水生昆虫やカエルの他
  水中に潜って小魚まで捉えるとの記述があります。❗❗
7:44
7:44
  コサナエの交尾。
  
7:44
7:44
7:44
7:44
  オオヤマトンボの羽化殻。大きいので目立つが、それで
  も見逃すときがあります。
  
7:44
7:44
7:44
  シオヤトンボの交尾
7:44
  羽化して間もないクロイトトンボ。
  
7:44
7:44
7:44
  シオカラトンボとシオヤトンボと思われる羽化殻。
  
7:44
7:44
  ショウジョウトンボ♂。なんとも鮮やかですね。
  
7:44
7:44
  アヤメの仲間。
  
7:44
7:44
7:44



5月16日
 那須町
  ヤマサナエの羽化殻




  カゲロウの仲間モンカゲロウかも知れない。
  尾の先が分断しているので死んでいるのだろう。


  こちらは石の表面を這っています。トビケラの仲間?
  





5月15日
 那須町
  ハッチョウトンボの羽化を撮影しようと午前4時ちょっと
  過ぎに起きて行きましたが、天候が悪くうまく撮影でき
  ませんでした。




  ヤマサナエの羽化殻


 那須塩原市
  トラフトンボの連結飛行と卵塊をつくっている画像を
  撮ることができました。









  ホソミオツネントンボ


  コサナエ、モノサシトンボ、ヨツボシトンボ
  シオカラトンボ




  トラフシジミ





5月14日
 那須町
  ハッチョウトンボがやっと現れました。





  ヨツボシトンボも出現


  ハラビロトンボは1頭だけでした。

  シオヤトンボが交尾をしていました。




  ニホンカワトンボ





  ヤマサナエと羽化殻






  ホソミオツネントンボ



  いつでも見られるオツネントンボ
  複眼に空の青い色が写っています。

  コサナエ




  トラフトンボの連結飛行も見られたのですが、うまく
  撮影できませんでした。





  クロイトトンボの羽化殻?


  コオイムシ


  ギンイチモンジセセリ

  アゲハ(ナミアゲハ)




5月12日
 那須町
  ニホンカワトンボ、と思われるが「神戸のトンボ 
  第3章デジタルトンボ図鑑」を拝読するとアサヒナ
  カワトンボと思われる解説があります。明確にする
  ため今後捕獲して同定を進めたいと思います。





  ダビドサナエ


  キンポウゲ(ウマノアシガタ)、有毒植物なので注意。





5月10日
 那須町
  クロイトトンボ

 那須塩原市
  帰り道、路上で死んでいました。交通事故?
  初めて出会ったハクビシン。




5月6日
 那須町
  そろそろハッチョウトンボの季節、行ってみました。
  ハッチョウの羽化殻かと思ったのですが、離れている
  ので確認できません。ハッチョウにしては少し大きす
  ぎる?のでシオヤトンボかも。
  記録では2016年5月8日に見つけているので6日でも可
  能性はあるのですが。





5月5日
 県南地域
  ムカシトンボを探しに行きました。成果なし。



5月4日
 那須町
  モイワサナエの羽化を撮影。












  すぐ近くでサラサヤンマが羽化していました。




  



  数キロ離れた別の場所ではショウジョウトンボが羽化し
  ていました。




  ギンヤンマと思われる羽化殻。

  牧草ロールの上で日光浴のシオヤトンボ。



  シオヤと同じ場所でまたもやキバネツノトンボ撮影。
  この日前後から、かなり数が増えてきます。




5月2日
 那須町
  昼休みの短い時間に2箇所巡ってみました。
  ショウジョウトンボの羽化殻と思われます。



  モイワサナエの羽化殻を今日も見つけました。







4月29日
 那須町
  やっとシオヤトンボの羽化の場に立ち会うことができ
  ました。以前からシオヤトンボの羽化殻と思われる物
  は採集していたのですが、確信を得るために実物に出
  会えたらと望んでいました。




















  モイワサナエが羽化し飛び立って近くの枝に止まった
  ところを撮影






  ニワハンミョウ


  キバネツノトンボ




  名前がわかりません。ヒルの仲間かとも思ったのです
  が、口に当たる部分の形が全く違います。今まで見た
  ことのない生物です。知っている方は教えて下さい。







4月27日
 那須塩原市
  まだ羽化しているトラフがいました。
  正常に羽化できないトラフトンボを、この狭い地域で
  今年だけで3例見つけました。確率から言うとかなり
  の高頻度になるのかと思われますが、いかがなもの
  でしょうか。





  クロスジギンヤンマの羽化




 那須町
  シオヤトンボ


  コサナエ




  オツネントンボの連結




4月26日
 那須塩原市
  トラフトンボの羽化はもう終わりでしょうか?
  羽化殻が2個と羽化に失敗したトラフが1頭です。

 那須町
  モイワサナエも羽化殻が2個見つかりました。





4月24日
 那須塩原市
  今日は曇で気温も低く、羽化しようと這い上がってきた
  幼虫は草に取り付いたままじっとしていました。明け方
  は雨が降っていたようで、コサナエに水滴がついていま
  した。今日の羽化殻14個。










4月23日
 那須塩原市
  今日もトラフトンボの撮影です。この池に到着したのは午
  前9時ちょうど。殆どが脱皮を完了し、羽根を伸ばして乾
  燥させている状態でした。昨日今日が羽化が最も盛んに行
  われていて、池の周囲のあちこちで、特に南側で多く見受
  けられました。午後12時3分でトラフ撮影終了
  22日の羽化殻34個、23日の羽化殻20個採集。   一例目は9時9分と9時53分に撮影したもの。


  ニ例目は9時12分から10時36分まで撮影。






  三例目は初飛行のトラフトンボ。



  四例目は羽化がうまく行かなかったもの。

  羽化殻を撮影。



  羽化いろいろ。












  アジアイトトンボ。メスは体色から未熟のはずですが
  しっかりと交尾しています。





  コサナエの羽化




  近くにいたカメノコテントウ





4月22日
 那須町
  モイワサナエの羽化殻を昨年やっと見つけることができま
  した。どういう場所で羽化するのかネットで調べましたが
  明確な情報が得られませんでした。飛び立つ大まかな場所
  はわかっていたのですが、辺りを探しても見つかりません
  でした。というのも葉の裏か茎の辺りと検討をつけてずっ
  と探していたのです。実はコサナエと同じで、多くは腹部
  が水に浸かった状態で羽化していたのです。水から顔を出
  したセリの葉の上で羽化しているものもありました。いず
  れにしても小さくて黒くてゴミのようで、セリの葉やヒン
  ジソウの上にいるカワニナにも似ています。昨年は30個ほ
  どの羽化殻を採集しました。
  今回は8時01分から8時22分まで撮影、その後仕事のため
  中断し午前11時20分に戻ってきたのですが、もうすでに飛
  び去っていて羽化殻だけが残っていました。














  その他のモイワサナエの羽化する場所
  (いずれも羽化殻です)



  この隣に、名前のわからないコケ類が生えています。



  ヒンジモの上でクロゲンゴロウが日向ぼっこ?をしていました。







 那須塩原市
  トラフトンボがあちこちで羽化しています。載せた画像は
  撮影した順で、連続したものもありますが離れているもの
  もあります。羽化は1週間ほどの間で行われますが、ほとん
  どは中2日に羽化が集中します。この場所で最多は1日に
  20頭ほど。





  




  次の4枚は連続しています。
  7時11分から27分まで
  







4月20日
 矢板市
  トラフトンボ二例、ヨツボシトンボ、シオカラトンボ
  ニホンカナヘビ、コオイムシ












 那須町
  クロゲンゴロウと見事に変色したニホンアマガエル



 那須塩原市
  オツネントンボ、羽化殻はトラフトンボか?
  クロイトトンボ、アジアイトトンボ
  ホソミオツネントンボの連結産卵と単独産卵














4月19日
 那須町
  待ちに待ったトンボ達がやっと現れました。
  ニホンカワトンボ、オツネントンボ、シオヤトンボ
  ホソミオツネントンボ、アジアイトトンボ










  スジグロシロチョウ、交尾拒否のポーズ
  腹部先端を高く持ち上げて拒否しますが、ミルンヤンマは
  もっと円を描くように曲げて拒否します。





  ナミヒラタカゲロウ、ニホンアマガエル





4月17日
 那須町
  今日もまだトンボが現れません。



4月12日
 那須町
  トンボの生息地を定期観察、まだ姿が見えません。





4月10日
 矢板市
  ギンヤンマの羽化殻とアジアイトトンボ
  羽化直後のトラフトンボ







 那須塩原市
  ムカシトンボを探しに行ったが‥
  スギタニルリシジミ、エイザンスミレ、何の繭?










4月9日
 那須塩原市
  トンボがいないので今日も花の画像です。
  ニッコウネコノメ、トウゴクサバノオ、ニリンソウ











4月8日
 那須町
  いろいろな花が咲き出しましたがサクラソウはまだ咲きません。
  ザゼンソウ、ツボスミレ、ハルリンドウ、ミツバツチグリ
  サクラソウ、ワサビ(?)、タチツボスミレ














4月5日
 那須塩原市
  自生のリュウキンカは最盛期を迎えています。







4月4日
 那須町
  ホソミオツネントンボ、ハルリンドウ、ザゼンソウ、ツチガエル
  ハネナガヒシバッタ、カワニナ






 那須塩原市
  自生のリュウキンカ


4月3日
 矢板市
  羽化直後のヨツボシトンボ













  トラフトンボの羽化










  オツネントンボの交尾





4月2日
 那須町
  オツネントンボ撮影



3月31日
 矢板市
  アジアイトトンボと羽化殻






  オツネントンボ


  トラフトンボの羽化






  トラフトンボの羽化殻?ではなく、ヨツボシトンボのようです。





3月30日
 那須塩原市
  河畔公園のリュウキンカが最盛期です。






3月29日
 那須塩原市
  トリカブト、チャルメルソウ、ツルネコノメソウ、ハナネコ
  ノメ、ヤブレガサ、ハネヒツジゴケ。
















3月28日
 那須町
  ザゼンソウ、キクザキイチリンソウ(キクザキイチゲ)
  サクラソウは画像なし。


  ワサビに似ているが匂いと味が??






3月26日
 那須町
  オツネンと今年はじめて撮影のホソミオツネン。





 那須塩原市
  那須塩原市でもオツネンと自生のリュウキンカを撮影。




  河畔公園、植生のミズバショウとリュウキンカ。







3月25日
 那須塩原市
  毎年この時期になるとトウホクサンショウウオの姿を見に
  細い細い渓流に入ります。まずはヤマアカガエルから。





 
  次もヤマアカガエルだと思いますが。



 
  次はトウホクサンショウウオ。卵塊も見ることができま
  した。







  ヤマトクロスジヘビトンボ、



  ハナネコノメ、ニッコウネコノメ
  キクザキイチリンソウ(キクザキイチゲ)、カタクリ。














3月15日
 那須町
  セリとクレソン、クレソンは当地ではタカナと呼び共に春
  の山草として食べられています。
  ショウジョウバカマの花はまだ咲いていませんでした。


3月14日
 那須町
  春先一番で見られる、越冬したキタテハ。



3月13日
 那須町
  今日再びウスタビガの繭に出会いました。そして今年はじ
  めて撮影したオツネントンボ







1月18日
 那須町
  ヤママユガ科ヤママユガ亜科ヤママユ属ウスタビガ
  (学名:Rhodinia fugax)
  山道を歩いていると、度々道に落ちている黄緑色の眉を見
  かけます。鮮やかな色なのですぐ目に付きます。4月に孵化
  し6月中旬頃繭を作って蛹になるそうです。撮影の時の角度
  でうまく特徴的な形を撮影できませんでした。





1月2日
 那須町
  那須岳、茶臼岳、朝日岳の順に



2018年 1月1日
 那須町
  モズのはやにえかどうかわかりませんが、ミミズ?が木の
  枝に刺さっていました。2枚めの写真はカマキリの卵塊で
  すが、普通は地面近くに卵塊を作るが、これはかなり高い
  位置に作られています。







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