流石山山頂付近から撮影:左上に沼原調整池、中央に深山湖(深山ダム)が見えます。円内は セツブンソウとアサギマダラ


 那須塩原市を中心に栃木県内および近県で撮った野草・蝶・トンボと沼原湿原と那須岳の高山植物を掲載。
                Last Update 2019/2/14

 このサイトは次のデータベースにも紹介されています。
 日本における生物多様性関連Webサイト
   http://protist.i.hosei.ac.jp/GBIF/DB_list/index.html
    植物 137
    昆虫 105


           


栃木県のトンボ 初見日と終見日の記録

2017年のトンボ達

2016年のトンボ達

2015年のトンボ達

2015年日本トンボ学会新潟(村上)大会

2014年のトンボ達

2013年のトンボ達

2012年日本トンボ学会山形大会

2012年のトンボ達

2011年のトンボ達


2019年
ただ今2018年に撮影した画像を編集中です。また今年3月末で
ヤフーgeocitiesが廃止になります。新アドレスは
 http://tombo.main.jp
または
 http://tombo.stars.ne.jpとなりますので宜しくお願いします。






5月4日
 那須町
  モイワサナエの羽化を撮影。












  すぐ近くでサラサヤンマが羽化していました。
  少し離れた別の場所ではショウジョウトンボが羽化し
  ていました。
5月2日
 那須町
  昼休みの短い時間に2箇所巡ってみました。
  ショウジョウトンボの羽化殻と思われます。



  モイワサナエの羽化殻を今日も見つけました。







4月29日
 那須町
  やっとシオヤトンボの羽化の場に立ち会うことができ
  ました。以前からシオヤトンボの羽化殻と思われる物
  は採集していたのですが、確信を得るために実物に出
  会えたらと望んでいました。




















  モイワサナエが羽化し飛び立って近くの枝に止まった
  ところを撮影






  ニワハンミョウ


  キバネツノトンボ




  名前がわかりません。ヒルの仲間かとも思ったのです
  が、口に当たる部分の形が全く違います。今まで見た
  ことのない生物です。知っている方は連絡願います。







4月27日
 那須塩原市
  まだ羽化しているトラフがいました。
  正常に羽化できないトラフトンボを、この狭い地域で
  今年だけで3例見つけました。確率から言うとかなり
  の高頻度になるのかと思われますが、いかがなもの
  でしょうか。





  クロスジギンヤンマの羽化




 那須町
  シオヤトンボ


  コサナエ




  オツネントンボの連結




4月26日
 那須塩原市
  トラフトンボの羽化はもう終わりでしょうか?
  羽化殻が2個と羽化に失敗したトラフが1頭です。

 那須町
  モイワサナエも羽化殻が2個見つかりました。





4月24日
 那須塩原市
  今日は曇で気温も低く、羽化しようと這い上がってきた
  幼虫は草に取り付いたままじっとしていました。明け方
  は雨が降っていたようで、コサナエに水滴がついていま
  した。










4月23日
 那須塩原市
  今日もトラフトンボの撮影です。この池に到着したのは午
  前9時ちょうど。殆どが脱皮を完了し、羽根を伸ばして乾
  燥させている状態でした。昨日今日が羽化が最も盛んに行
  われていて、池の周囲のあちこちで、特に南側で多く見受
  けられました。午後12時3分でトラフ撮影終了
  一例目は9時9分と9時53分に撮影したもの。


  ニ例目は9時12分から10時36分まで撮影。






  三例目は初飛行のトラフトンボ。



  四例目は羽化がうまく行かなかったもの。

  羽化殻を撮影。



  羽化いろいろ。












  アジアイトトンボ。メスは体色から未熟のはずですが
  しっかりと交尾しています。





  コサナエの羽化




  近くにいたカメノコテントウ





4月22日
 那須町
  モイワサナエの羽化殻を昨年やっと見つけることができま
  した。どういう場所で羽化するのかネットで調べましたが
  明確な情報が得られませんでした。飛び立つ大まかな場所
  はわかっていたのですが、辺りを探しても見つかりません
  でした。というのも葉の裏か茎の辺りと検討をつけてずっ
  と探していたのです。実はコサナエと同じで、多くは腹部
  が水に浸かった状態で羽化していたのです。水から顔を出
  したセリの葉の上で羽化しているものもありました。いず
  れにしても小さくて黒くてゴミのようで、セリの葉やヒン
  ジソウの上にいるカワニナにも似ています。昨年は30個ほ
  どの羽化殻を採集しました。
  今回は8時01分から8時22分まで撮影、その後仕事のため
  中断し午前11時20分に戻ってきたのですが、もうすでに飛
  び去っていて羽化殻だけが残っていました。














  その他のモイワサナエの羽化する場所
  (いずれも羽化殻です)



  この隣に、名前のわからないコケ類が生えています。



  ヒンジモの上でクロゲンゴロウが日向ぼっこ?をしていました。







 那須塩原市
  トラフトンボがあちこちで羽化しています。載せた画像は
  撮影した順で、連続したものもありますが離れているもの
  もあります。羽化は1週間ほどの間で行われますが、ほとん
  どは中2日に羽化が集中します。この場所で最多は1日に
  20頭ほど。





  




  次の4枚は連続しています。
  7時11分から27分まで
  







4月20日
 矢板市
  トラフトンボ二例、ヨツボシトンボ、シオカラトンボ
  ニホンカナヘビ、コオイムシ












 那須町
  クロゲンゴロウと見事に変色したニホンアマガエル



 那須塩原市
  オツネントンボ、羽化殻はトラフトンボか?
  クロイトトンボ、アジアイトトンボ
  ホソミオツネントンボの連結産卵と単独産卵














4月19日
 那須町
  待ちに待ったトンボ達がやっと現れました。
  ニホンカワトンボ、オツネントンボ、シオヤトンボ
  ホソミオツネントンボ、アジアイトトンボ










  スジグロシロチョウ、交尾拒否のポーズ
  腹部先端を高く持ち上げて拒否しますが、ミルンヤンマは
  もっと円を描くように曲げて拒否します。





  ナミヒラタカゲロウ、ニホンアマガエル





4月17日
 那須町
  今日もまだトンボが現れません。



4月12日
 那須町
  トンボの生息地を定期観察、まだ姿が見えません。





4月10日
 矢板市
  ギンヤンマの羽化殻とアジアイトトンボ
  羽化直後のトラフトンボ







 那須塩原市
  ムカシトンボを探しに行ったが‥
  スギタニルリシジミ、エイザンスミレ、何の繭?










4月9日
 那須塩原市
  トンボがいないので今日も花の画像です。
  ニッコウネコノメ、トウゴクサバノオ、ニリンソウ











4月8日
 那須町
  いろいろな花が咲き出しましたがサクラソウはまだ咲きません。
  ザゼンソウ、ツボスミレ、ハルリンドウ、ミツバツチグリ
  サクラソウ、ワサビ(?)、タチツボスミレ














4月5日
 那須塩原市
  自生のリュウキンカは最盛期を迎えています。







4月4日
 那須町
  ホソミオツネントンボ、ハルリンドウ、ザゼンソウ、ツチガエル
  ハネナガヒシバッタ、カワニナ






 那須塩原市
  自生のリュウキンカ


4月3日
 矢板市
  羽化直後のヨツボシトンボ













  トラフトンボの羽化










  オツネントンボの交尾





4月2日
 那須町
  オツネントンボ撮影



3月31日
 矢板市
  アジアイトトンボと羽化殻






  オツネントンボ


  トラフトンボの羽化






  トラフトンボの羽化殻?ではなく、ヨツボシトンボのようです。





3月30日
 那須塩原市
  河畔公園のリュウキンカが最盛期です。






3月29日
 那須塩原市
  トリカブト、チャルメルソウ、ツルネコノメソウ、ハナネコ
  ノメ、ヤブレガサ、ハネヒツジゴケ。
















3月28日
 那須町
  ザゼンソウ、キクザキイチリンソウ(キクザキイチゲ)
  サクラソウは画像なし。


  ワサビに似ているが匂いと味が??






3月26日
 那須町
  オツネンと今年はじめて撮影のホソミオツネン。





 那須塩原市
  那須塩原市でもオツネンと自生のリュウキンカを撮影。




  河畔公園、植生のミズバショウとリュウキンカ。







3月25日
 那須塩原市
  毎年この時期になるとトウホクサンショウウオの姿を見に
  細い細い渓流に入ります。まずはヤマアカガエルから。





 
  次もヤマアカガエルだと思いますが。



 
  次はトウホクサンショウウオ。卵塊も見ることができま
  した。







  ヤマトクロスジヘビトンボ、



  ハナネコノメ、ニッコウネコノメ
  キクザキイチリンソウ(キクザキイチゲ)、カタクリ。














3月15日
 那須町
  セリとクレソン、クレソンは当地ではタカナと呼び共に春
  の山草として食べられています。
  ショウジョウバカマの花はまだ咲いていませんでした。


3月14日
 那須町
  春先一番で見られる、越冬したキタテハ。



3月13日
 那須町
  今日再びウスタビガの繭に出会いました。そして今年はじ
  めて撮影したオツネントンボ







1月18日
 那須町
  ヤママユガ科ヤママユガ亜科ヤママユ属ウスタビガ
  (学名:Rhodinia fugax)
  山道を歩いていると、度々道に落ちている黄緑色の眉を見
  かけます。鮮やかな色なのですぐ目に付きます。4月に孵化
  し6月中旬頃繭を作って蛹になるそうです。撮影の時の角度
  でうまく特徴的な形を撮影できませんでした。





1月2日
 那須町
  那須岳、茶臼岳、朝日岳の順に



2018年 1月1日
 那須町
  モズのはやにえかどうかわかりませんが、ミミズ?が木の
  枝に刺さっていました。2枚めの写真はカマキリの卵塊で
  すが、普通は地面近くに卵塊を作るが、これはかなり高い
  位置に作られています。







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